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【電気自動車】補助金を受けられるおすすめEV車3選!走行性能とデザインなどのおすすめポイントも紹介

国産車

こんにちは、クルマガです。

 

突然ですが、EV車って環境性能を重視するのと同時に乗る人が感動できる工夫をこらしていますよね。

 

EV車に乗れば、カーライフが一変することは間違いなしです。

 

しかも、今なら国の補助金を受けられるので安く買えます。

 

例えるなら、決算セール以上にお買い得ということですね。

 

しかし、補助金は予算がなくなり次第終了してしまいます。

 

そこで今回は、あなたが買っておけばよかったと後悔しないためにも、環境と感動を両立させたおすすめのEV車を3台紹介します。

こんな悩みを解決します!

国の補助金を受けられる電気自動車が知りたい

電気自動車を購入する際に重視したいおすすめポイントは?

電気自動車の種類が知りたい!

 

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①Honda e

 

Honda eは、かわいさが光るコンパクトなEV車です。

 

街乗り専用として開発されたHonda eは、軽自動車より扱いやすいかもしれません。

 

おすすめポイントは、次の通りです。

 

運転しやすい

 

おすすめポイントは、「運転のしやすさ」。

 

モーターと駆動が後ろにあり、タイヤ周りに空間ができたので、よりハンドルがきれるようになりました。

 

最小回転半径は4.3mで、N-BOXの4.5mより小回りがききます。

 

運転しやすい理由は、他にもあります。

 

  • サイドミラーがない(車内からカメラ映像で確認)
  • ホイールベースが長くオーバーハングが少ない
  • 安全を支援するホンダセンシング搭載

 

狭い道のすれ違いでは、ミラーが気にならず、Uターンも難なくこなせます。

 

一方、回生ブレーキで充電しながら減速してくれるので、アクセル操作だけで楽に運転できます。

 

充電時間が短めなので、扱いやすい側面もあるのが魅力です。

 

【普通充電】
・200V3kW 16A
=9.6時間

・200V6kW 30A
=5.2時間

 

【急速充電】
・50kW 125A以上
=30分

 

室内はリビング風

 

おしゃれな車内は、家のリビングのようです。

 

下記の部分が明るい木目調のパネルとなります。

 

  • インテリアパネル
  • センターコンソール

 

シートベルトも、木目調のパネルと同じ色でアクセントになっています。

 

さらに、ルーフに配置された4つのダウンライトが、リビング感を演出しています。

 

装備が充実

 

運転席に座れば、目の前には5つのディスプレイが並び、様々な情報を確認できます。

 

両サイドの画面からは、サイドミラー部分に付けられた映像が映し出され、左右の確認ができます。

 

  • ナビゲーション
  • 充電スタンド検索
  • 水槽(えさやりができる) などを表示

 

一方、Honda eには、HDMI端子がついているので動画も楽しめます。

 

他にも嬉しい装備があり、快適な室内環境が整います。

 

  • すべてのガラスで紫外線を99%カット
  • ハンドルヒーター
  • シートヒーター
  • サンルーフ

 

後席を倒せば、ヴェゼルの荷室(400L)より大容量な565Lを確保できます。

 

Honda eの高い走行性能

 

Honda eは、V6 3リッター相当の大出力モーターにより、高い走行性能を実現しました。

 

発進や停止を繰り返す街中の走行も、ストレスなく走れます。

 

スポーツモードに切り替えられるので、気持ちいい加速を体感できるでしょう。

 

普段の運転が一変し、サンルーフからのぞく青空を見れば、「心地いい」と思わず深呼吸してしまうかもしれません。

 

【Honda eの概要】

価格451万円
国の補助金35万円
走行距離283km(WLTCモード)
バッテリー総電力35.5kWh
車体寸法3895×1750×1510(mm)
室内寸法1845×1385×1120(mm)
最高出力113kW(154馬力)
最大トルク315N・m
電費7.9km

※電費=航続距離÷バッテリー総電力

 

②bz4x


引用元:https://trafficnews.jp/photo/107679

 

トヨタから発売されるbz4xは、スバルと共同開発したSUV型のEV車です。

 

悪路で4輪を制御し、高い走破性を発揮するXモードを搭載しています。

 

おすすめポイントは、次の通りです。

 

航続距離が長い

 

bz4xのおすすめポイントは「559kmと長い航続距離」。

 

空力を考慮した車体により、低電費を実現しています。

 

  • 特殊な形のルーフスポイラーが空気の抵抗を和らげる
  • フロントバンパーの両脇の穴から空気を横方向にうけ流す

 

bz4xの電費は7.8kmで、航続距離の599kmは姫路~東京間を走破できます。

 

空気抵抗を減らした結果、BMWのEV車より高い航続距離を実現しました。

 

車名bz4xix xDrive40
航続距離559km450km
総電力量71.4kWh76.6kWh
電費7.8km5.8km

 

バッテリーが長寿命

 

bz4xのバッテリーは、10年使っても90%の総電力を確保し、保証もあります。

 

  • 10年または20万km保証
  • 充電量が70%以下になったら無償で交換

 

温かさに配慮している

 

bz4xの温かさの秘密は、ふく射熱ヒーターです。

 

ふく射熱ヒーターは、直接両ひざを温めるので寒くありません。

 

他にも快適をサポートする装備が揃います。

 

  • シートヒーター
  • ステアリングヒーター
  • ベンチレーション

 

航続距離が減る原因となる暖房エアコンの使用を減らせるでしょう。

 

ソーラーパネルを装着

 

bz4xのルーフにはソーラーパネルが付いていて、太陽光で充電できるというのも特徴です。

 

ソーラーパネルの発電力は、年間計算で1800km。

 

年間1万km走る場合、約2割の走行電力をカバーできます。

 

ちなみに、ラゲージのコンセントを使えば、約3.5日分の電力を利用できます。

 

  • 長い航続距離
  • 温かい車内
  • 走破性の高い

 

このようなポイントを実現したbz4xは、「どこまででも行けてしまう」と、次の日の仕事も忘れてしまいそうな気持を落ち着かせるため、深呼吸したくなるでしょう。

 

【bz4x FWD(FF)の概要】

価格600万円
国の補助金85万円
走行距離559km(WLTCモード)
バッテリー総電力71.4kWh
車体寸法4690×1860×1650(mm)
室内寸法1940×1515×1160(mm)
最高出力150kW(馬力)
最大トルク266N・m
電費7.8km

 

【普通充電】

・200V3kW 16A
=21時間

・200V6kW 30A
=12時間

 

【急速充電】

・50kW 125A
=60分

・90kW 200A
=40分



③アリア


引用元:https://www.nissan.co.jp/EVENT/WALLPAPER/2022/NISSAN/

 

日産アリアは、進化したプロパイロット2.0により自動運転に加え、自動駐車ができます。

 

リモコンを操作すれば、無人のアリアを動かすことも。

 

アレクサと連動し、ネットショッピングや家の家電まで操作できるので、帰宅前にエアコンで部屋を温めておけます。

 

和の美しさが光る車内

 

アリアのおすすめポイントはなんといっても、「車内の高級感」です。

 

星野リゾートの部屋にも使われている伝統工芸「組子」を各所にあしらっています。

 

中でも、足元で優しく光る行燈(あんどん)ライトが、旅館の庭園灯のような落ち着いた雰囲気を演出。

 

インパネの木目調パネルに光るスイッチは静電式で、途切れのないフラットなデザインとなりました。

 

控えめなライト、主張しすぎないスイッチからは、どことなく謙虚さが伝わってきますね。

 

実用的な室内装備

 

アリアは、実用的な室内装備にも注目したいです。

 

例えば、アリアは12.3インチのディスプレイを2つ採用しています。

 

タブレットのような大画面だと、前方を見るとき画面が邪魔になるときがありますよね。

 

アリアのディスプレイはインパネに収まっているので、前方が見やすく姿勢も崩れません。

 

  • 木目調パネル
  • 銅色のライン

 

これら上記に加えてディスプレイが水平基調を保っているので、シンプルモダンな雰囲気を確立していると言えるでしょう。

 

他にも、アリアには実用的な装備が揃います。

 

  • 全席シートヒーター
  • ハンドルヒーター
  • 前席ベンチレーション
  • 置くだけ充電
  • サンルーフ

 

ちなみに、アリアの室内はbz4xより13.5cm長く、全席でゆったりくつろげます。

 

静かさを追求

 

アリアの静かさは、乗った瞬間に分かります。

 

音をさえぎる部品が多く使われ、ドアを閉めれば外の音が聞こえなくなります。

 

  • 遮音ガラス
  • 遮音カーペット
  • 吸音材
  • 吸音タイヤ(ブリジストン)

 

走行中は、エアコンの音が気になってしまうほど静かです。

 

一方、アリアはBOSE製のスピーカーを搭載しているので、静かな車内に息をのむようなサウンドが響き渡ります。

 

上質な車内と高音質を実現したアリアの、非日常的な感覚に高揚し、落ち着きを取り戻すため深呼吸したくなるかもしれません。

 

【アリア B6の概要】

価格539万円
国の補助金85万円
走行距離470km(WLTCモード)
バッテリー総電力66kWh
車体寸法4595×1850×1655(mm)
室内寸法2075×1540×1170(mm)
最高出力160kW(218馬力)
最大トルク300N・m
電費7.1km

なお、電力供給量は約4日分となっているのも特徴です。

 

【普通充電】

・200V3kW 16A
=25時間

・200V6kW 30A
=12時間

 

【急速充電】

・50kW 125A
=65分

・90kW 200A
=45分

 

まとめ

 

Honda eは運転のしやすさがおすすめポイントで、装備が充実した室内はまるでリビングのような空間となっています。

 

申し分ないパワーも両立した街乗り最強のEV車でしたね。

 

bz4xは航続距離が長く、空力を追求した省エネボディが低電費を実現させています。

 

快適な室内が時間を忘れさせ走る気持ちを加速させるのも、魅力のポイントです。

 

アリアはリッチな室内で、品格の高いシンプルモダンを採用しています。

 

非日常を感じる室内に胸が高まること、間違いなしです。

 

今回紹介した電気自動車は、3台とも価格以上の感動を与えてくれる、性能が高いEV車です。

 

もしもあなたがこれから電気自動車に乗ろうと考えているのであれば、是非補助金をうまく活用してみてくださいね。

補助金についてはこちら



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