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【自動車フリマ】カババで車を売却する際に注意したい7つの落とし穴を紹介!対策方法は?

愛車の買取・下取り

こんにちは、クルマガです。

 

近年、革命的な車の売却方法として注目され始めているカババ。

 

「車を安く買えて高く売れる」

 

「下取り・一括査定より高く売れる」

 

甘い言葉が並んだ公式サイトを見ていると

 

「安く買えて高く売れるって矛盾してない?」

 

「そんなうまい話がある訳ない」

 

などと、疑いたくなるのも当然でしょう。

 

さらに

 

「売り手はお金が一切かからない」

 

と言われたらなおさらです。

 

結論を言えば、カババは売り手に一切お金がかかりません。

 

しかし、カババのルールを守らないと違約金が発生してしまう落とし穴にハマってしまいます。

 

カババでの車売却には意外な落とし穴があります。

 

再査定や違約金が発生し、さらには出品が取り消されることも。

 

7つの落とし穴を把握して、高価売却のチャンスを逃さないようにしましょう。

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こんな悩みを解決します!

カババで車を売却するときに気をつけたい落とし穴は何なのかが気になる!

カババの車売却に関する違約金の具体的な内容が知りたい!

カババを利用すれば本当に車を売却できるのかが知りたい!

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【カババで車を売却】規約に関する4つの落とし穴

あなたは、カババの利用規約を読んだことがありますか?

 

実は、カババの規約には4つの落とし穴があります。

  • 出品中に再査定が必要になる
  • 5万円の違約金が発生する
  • 10万円の違約金が発生する
  • 30万円の違約金が発生する

 

もし見落としていた場合、車の出品が取り消されるケースもあるので必ず把握しておきましょう。

【評判】カババはやめとけは嘘!もし売れなかった時の3つの対策方法も紹介

出品中に再査定が必要になる

再査定になるケースは下記のとおりです。

  • 車の状態が変化した
  • 走行距離の制限を超えた

 

なお、再査定の費用は出品者であるあなたが負担するので気を付けてください。

車の状態が変化した

カババ利用規約の第9条には

 

「車の状態が変化した場合、再査定が必要になる」

 

と明記されています。

 

カババは、車が売れるまで普段通りに乗り続けられるので、キズが増える可能性があります。

 

車が安全に走行できないと判断されたときは、出品が取り消されるケースがあるので注意しましょう。

速やかな連絡で対策する

車の状態が変化した場合は、カババに伝えるべきです。

 

なぜなら、規約には

 

「遅れなく再査定を受ける」

 

とも明記されているからです。

 

車の査定額が下がるので、隠したいと思うのはあなただけではありません。

 

しかし、もしあなたが購入者だったとして、想定していなかった10cmの線キズが車にあったらどう感じるでしょうか?

 

きっと

 

「こんなキズ聞いてない!やっぱり個人売買はダメだったか……」

 

と、怒りと悲しみが込み上げてくるのではないでしょうか。

 

面倒ではありますが、購入者とスムーズに取引するためにも、愛車の状態の変化を速やかに報告する責任があなたにあることを忘れないよう、注意が必要です。

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走行距離の制限を超えた

カババ利用規約の第8条には

 

「1ヵ月につき1,000kmを超えて走行してはいけない」

 

と明記されています。

 

そのため、出品中の車は売れるまで乗り続けられるものの、走り放題ではありません。

 

もし走行距離が1,000kmを超えた場合は、カババに連絡を入れた後に改めて査定を受ける必要があります。

走行距離を減らして対策する

走行距離の上限にあたる1,000kmを30日で割ると、1日33kmです。

 

そのため、33kmを超えないように対策していきます。

  • 毎日の通勤にかかる距離
  • 1日あたり何km余裕があるか

 

上記の2点を把握して、上限の1,000kmを超えないように対策しましょう。

 

対策は3つ挙げられます。

  • 近い距離は自転車や徒歩で移動する
  • まとめ買いで寄り道を減らす
  • 公共機関を使う

 

ときには、買いものを通販に切り替えることを検討して落とし穴に対策しましょう。

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5万円の違約金が発生する

名義変更に必要な書類は、遅れずに提出しましょう。

 

提出が遅れると、5万円の違約金が発生してしまいます。

 

カババ利用規約の第14条には

 

「10日以内に提出すること」

 

と明記されています。

 

書類の提出が遅れると代金の入金もずれ込み、次の車の資金と考えていたお金が滞ってしまいます。

事前確認で対策する

名義変更には、あなたが用意する書類があります。

 

そのため、事前に必要書類を確認しておきましょう。

 

名義変更に必要な書類は、下記のとおりです。

  • 車検証
  • 免許証のコピー
  • 取扱説明書
  • メンテナンスノート
  • 自賠責保険証
  • 自動車税納税証明書
  • リサイクル券
  • 印鑑証明書

 

自動車税納税証明書と印鑑証明書以外は、車検証と一緒になっているはずです。

 

しかし、必要なときに限ってなくなっていることが多いのも事実です。

 

念のため、書類がない場合の対策を解説しましょう。

必要書類がないときの手順

まず、印鑑証明書の発行手順を解説します。

  • 役所で発行 印鑑登録証(カード)が必要
  • コンビニで発行 マイナンバーカードが必要

 

印鑑証明書は、発行から1ヵ月以内のものになるので、売り買いが成立した時点で速やかに用意しましょう。

自賠責保険証がない場合

保険会社に連絡して再発行の手続きをしましょう。

 

保険会社が分からないときは、車を買ったディーラーや販売店に電話すれば解決できます。

自動車税納税証明書がない場合

各都道府県の自動車税事務所で再発行ができます。

 

「自動車税事務所+お住いの都道府県」 

 

上記をスマホで検索すると、問い合わせ先を探せます。

リサイクル券がない場合

自動車リサイクルシステムにアクセスして、必要事項を入力した後に照会しましょう。

 

照会した後の、「預託済み」となっている画面をプリントアウトすればリサイクル券の代わりとして使えます。

 

違約金が発生しないように、書類が手元にあるか事前にチェックしておきましょうね。

10万円の違約金が発生する

カババ利用規約の第8条には

 

「車は修復歴を偽って出品してはいけない」

 

「ウソが発覚した場合は10万円の違約金を請求する」

 

と明記されています。

 

修復歴を隠して車を出品すると、10万円の違約金が発生します。

 

さらに、査定にかかった手数料が請求されるうえに、車の出品が取り消されてしまいます。

 

「きっとバレないだろう」

 

という軽い気持ちが、最悪の事態を招くかもしれません。

ウソなく公表して対策する

修復歴を隠すことは、不正です。

 

そのため、カババだけでなく購入者との信頼関係が崩れてしまいます。

 

あなたは、なぜカババで車を売却しようと考えているのでしょうか。

 

おそらく、安心できる車の売却方法だからではないでしょうか?

 

安心を求めているのは、購入者も同じです。

 

お互いが気持ちよく取引することを一番に考え、車の情報を包み隠さず公表しましょう。

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30万円の違約金が発生する

カババ利用規約の第10条には

 

「カババ以外のサイトで取引の話を進めたり契約を締結してはいけない」

 

「違反した場合は30万円を請求する」

 

と明記されています。

 

カババ以外のサイトで取引を進めると、30万円の違約金が発生してしまいます。

 

ツイッターを見ると

 

など、取引を持ちかける口コミが見られます。

 

ツイッターはカババ以外のサイトに該当し、車の取引に関するやりとりは規約に違反します。

 

カババのサイトだけでやり取りすれば、失敗のない車の売却ができます。

カババを仲介してやり取りすることで対策する

カババが他サイトでのやり取りを禁止しているのは、安全のためです。

 

もしトラブルが発生した場合、カババのサイト内にやりとりの履歴が残っていれば、問題の解決に役立ちます。

 

しかし、外部サイトでのやりとりを禁止している以上、カババは問題解決を仲介しない可能性があるといえるでしょう。

 

たとえば

  • あなたが30日の期限で車を出品した
  • 購入希望者から60日後なら買えるとツイッターで連絡があり期間を延長した
  • 購入希望者が購入をキャンセルした
  • 車の売却価格が値下がりしてしまった

 

上記のようなトラブルが発生しても、カババが対応してくれるかは分からないということです。

 

また、外部サイトで取引していたことが発覚したことにより、違約金が発生する可能性はゼロではありません。

 

車の売り買いに、トラブルはつきものです。

 

何ごともなく、車を売却するためにも取引はカババのサイトだけで行いましょう。

 

ここまで、カババの規約に関する落とし穴を解説してきました。

 

規約には

 

「知らなかった」

 

では済まされないルールが明記されています。

 

場合によっては、車の出品が取り消されてしまう落とし穴もあるので気を付けましょう。

 

つぎでは、よくある落とし穴と対策を解説していきます。

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カババで車を売却するときのよくある2つの落とし穴

カババで車を売却するときの落とし穴には、フリマサイトの特性が関係しています。

 

フリマサイトならではの落とし穴を2つ解説します。

車が売れ残る

カババは、車の個人売買を仲介するサイトです。

 

そのため、買う人が現れなければ車が売れません。

 

車が売れ残ってしまうと、自動車税や車検の費用が発生してしまう恐れがあります。

  • 3月31日までに名義変更が完了しない 自動車税が発生する
  • 車検満了日までに取引が完了しない 車検代が発生する

 

カババは、確実に車が売却できる保証がないことを覚えておきましょう。

出品価格が目減りする

中古車の価格は時間が経過するにつれて相場が安くなります。

 

そのため、車を値下げしなければ売れにくくなってしまうことも考えられるでしょう。

 

200万円で売りに出した車を180万円に値下げしなければ売れないケースも出てきます。

 

車に買い手がつかず、車の価値が下がってしまうというもったいない落とし穴にはまってしまうので注意しましょう。

買取査定で対策する

車がなかなか売れない場合は、買取査定を検討しましょう。

 

カババなら提携先の買取査定を利用できます。

 

無料で査定してくれる上に、ムダな駆け引きなしで高額買取と申し分なしです。

 

さらに、買取業者によくある「査定後の減額」がないのも安心です。

 

「車が売れない」と見切りを付ける判断も重要で、買取査定を依頼すれば目減りのリスクを止められますよ。

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カババで車が売却できる確率は高い?

カババは、高確率で車が売れます。

 

なぜなら、非の打ちどころのない価格設定だからです。



カババとカーセンサーの価格を比べてみると一目瞭然です。

カババカーセンサー
ハリアーG310万円365万円
フリードハイブリッド178万円228万円
ジムニーXC210万円239万円

 

しかも、購入者には下記のメリットがあります。

  • 資格を持ったプロが車両を査定
  • 車が陸送され最寄りの駅や駐車場に届く
  • 納車後30日以内の整備・修理が無料
  • ローンを組めるオプションがある

 

カババは査定額に根拠があり適正なので、買う人にとって魅力的です。

 

なお、さきほどの買取査定は車が売れなかったときの最終手段だと考えましょう。

カババで車が売れないのはホント?高く売るためにやっておきたいコツ5選を紹介

カババの中古車売却はみんなも使ってる?

カババは、2019年に始まったサービスなので知名度は低いかもしれません。

 

しかし、中古車販売の大手、ガリバーが手掛けるガリバーフリマより500台以上も多い販売台数を誇っています。

  • ガリバーフリマ(2015年スタート) 3,148台
  • カババ (2019年スタート) 3,723台

 

みんながカババを使っていることが、数字によって証明されている証だといえるのではないでしょうか。

 

とはいえ、テレビでCMをしていないカババが世の中に知れ渡っていないのも事実。

 

カババは、知る人ぞ知る車の売却方法なのかもしれません。

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カババで車を売却したときの評判は?

ツイッターを見ると、時間がかかったものの、車を高値で売れた人がいるようです。

https://twitter.com/furufuru12/status/1671342453365047296?t=d_yGM7G6AM3IyUCbcZOLMA&s=19

さらに、カババに出品経験のあるモータージャーナリストの五味康隆氏は

 

「絶対損しない、抜け目ないサービス」引用:YouTube

 

と、大絶賛。

 

日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員でジャーナリストの河口学氏も

 

「手軽で安心」引用:YouTube

 

と、出品がカンタンで個人売買のリスクがないと話しています。

 

一方、車を購入したい人にも好評のようです。

https://twitter.com/kumarixxxx/status/1668548888943529984?t=YFvl1ULa8JpG9jtRDma2Ow&s=19

カババは、車を見る目がシビアなジャーナリスト達も太鼓判を押すサービスだといえるでしょう。

 

なお、カババと他社の自動車フリマがどう違うか気になった場合は、こちらを参考にしてください。

自動車フリマのカババを利用するメリットとデメリットは?売却コストを1割までカットする方法も紹介

カババで車を高く売れるのは今だけかもしれません!

カババは、中古車相場を参考にして車の売却価格を決めます。

 

そして、中古車価格の基準が決まる場所はオークションです。

 

オークションにおける買い手の入札により、中古車価格の基準が車ごとに決まっていきます。

 

現在、中古車の価格は下降気味です。

 

中古車オークションを展開しているUSSによると、2023年3月に113万円だった成約単価が、2023年5月には99万円にまで下がったとしています。

 

さらに自動車流通市場研究所は、中古車の価格が今後も落ち着いてくると予測しています。

 

そのため、車を売る時期が遅れるだけで、売却価格が20万円も目減りしてしまうこともあり得る状況です。

 

ちなみに、パンデミックが始まる前の2019年5月の成約単価は65万円。

 

車を売る時期がずれただけで価格が下がってしまう今だけに、申込みは急いだ方が良いかもしれません。

【無料】カババの出品は手数料が0円!トラブルが起きないための対策方法は?【難易度も】

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自動車フリマ「カババ」の車売却に関するよくある質問

自動車フリマのカババに関する、よくある質問を紹介します。

車の査定方法は?

車は取材時に写真や動画を撮影します。

 

YouTubeで査定を公開している車もあります。

購入者と会うことはある?

購入者と直接会うことはありません。

 

ただ、購入者が現車確認をしたい場合は会うことがあります。

個人情報は守られる?

カババで契約する場合、個人情報はきちんと守られます。

 

名義変更はカババが代行するので心配ありません。

購入者からのクレームには対応してくれる?

購入者からのクレームに対しては、カババが仲介してくれます。

 

あなたと購入者の中間に入り、解決に向けて調整します。

車を引き渡す前にやることはある?

購入者が車を気持ちよく使えるように、洗車や車内の清掃をしておくと良いでしょう。

売却にかかる手数料はどうなりますか?

結論から言うと、カババでの売却手数料は無料です。

 

なお、車の成約手数料の38,500円(消費税込み)は購入者が負担します。

まとめ

カババで気を付けたい落とし穴のほとんどは、マナーを守れば回避できます。

  • 車の状態が変化した場合は速やかに連絡する
  • 出品中の走行距離の制限を守る
  • 書類を期限内に提出する
  • 修復歴を隠さない
  • カババ以外での取引をしない

 

なお、出品中の走行距離には注意しましょう。

 

通勤の距離が長い場合は、上限の1,000kmを超えてしまう場合があります。

 

そのほかの落とし穴は、あなたがルールを守れば解決できるでしょう。

 

また、車が売れ残った場合は提携先の買取業者で売却することをおすすめします。

 

価格の目減りを食い止める手段として覚えておきましょう。

 

上記の落とし穴を回避できれば、カババでの車の売却は成功します。

 

中古車の価格相場が下がっている今、車を少しでも高く売りたいなら申込みを急いだ方が得策かもしれません。

 

ひそかに話題のカババで、周りより一歩先を行く車の売却をしましょう。

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